人気ブログサロン BLOG Lab.によるアフィリエイト収益を発生させるぞ!講座

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初心者でもよく分かるブログの書き方を解説【失敗しない】

こんな疑問にお答えします。

この記事で学べること
  1. ブログにとって良い文章とは?
  2. ブログを書く前にやること5つ
  3. ブログを書くときのコツ5つ
  4. 「ブログの書き方」のよくある質問

この記事を書いている人

ゴーゴーケンゴ

ブロガー/経営者/会社員
新卒でフリーランスになり、ブログ開始7ヶ月で収益が50万円を超え、9ヶ月で200万円を超える。
現在はもしもでフルリモートの会社員として働きながら、Tsuzukiとブログラボを運営中。

Tsuzuki

Tsuzuki Blog を運営しているブロガー。
会社員時代に副業でブログを始めて、約1年で月300万円以上を稼げるように。
現在は、独立してブログで生計を立てている。2020年3月にブログラボを立ち上げ、共同代表として運営。

ブログラボとは?
ブログ初心者向けの、オンラインブログサロンです。
月額798円で、100本を超える動画コンテンツやオーナーへの質疑応答、メンバー同士の記事添削、オンラインブログコンサルなどを受けることができます。

今回は、ブログを書くコツについてご紹介していきます。

ブログを書くときに、「本当にこの書き方で合っているのかな?」と不安になることがありますよね。

実際、筆者も300本以上の記事を書いてきましたが、最初は不安が大きかったです。
そこで、本記事ではブログの書き方を、超わかりやすくご紹介していきますね。

本記事を読むことで、ブログの書き方を理解することができますよ。

では、さっそく本文へといきましょう。

1.ブログにとって良い文章とは?

今回は、下記のように定義づけます。

読者に行動を起こさせる文章

読者に行動を起こさせる文章が、良い文章です。

理由としては、

  • ①問題解決できている証拠であること
  • ②読者が行動を起こすとブロガーも収益発生すること

という2点になります。

例えば、あなたが「絶対に泣ける、おすすめの恋愛映画TOP10!」みたいな記事を読んで、実際に映画を見たとすれば、それは良い文章だったということになります。
という感じで、読者に行動を起こさせる文章が、良い文章だと定義します。

ちなみに、ブログで収益発生する仕組みについては、前回の記事をご覧ください。

文章を書くのがニガテな人の特徴

ブログの書き方をご紹介する前に、そもそも、文章を書くのが苦手な人の特徴をご紹介します。
特徴としては、

  • ①読者視点が欠けている
  • ②いきなり文章を書いてしまう
  • ③相手の知りたいことが分かっていない
  • ④読者と会話のキャッチボールができていない

といった感じですね。

共通点として、「読者視点を持つ」「相手を知る」ことができていません。

文章とは、誰かへ宛てたメッセージです。ですので、宛先となる人のことをよく理解しないと始まりません。
書き方を知る前に、「読者視点は一番重要である」と理解しておきましょう。

ブログを書くときは、準備が8割

ブログ記事は、準備が8割です。

準備の仕方については、これからご説明していきます。
ちなみに、準備がしっかりできていれば、初心者でも良い文章を書くことができますよ。

ここまでの話をざっくりまとめると、

  • ①読者を動かす文章が良い文章である
  • ②ブログを書くときは読者視点を持つ
  • ③ブログは準備8割、やり方は後述する

上記のような感じですね。

では、ここからはブログの下準備の方法をご紹介します。

2.ブログを書く前にやること5つ

ブログの下準備として、下記の5つを進めていきましょう。

想定読者を決める

まずは、想定読者を決めていきます。ここでいう想定読者とは、あなたが立ち上げたブログの想定読者のことですね。

例えば、本記事の想定読者としては、

  • ①ブログを始めたばかりの人で、
  • ②ブログの書き方に不安があり、
  • ③ブログを書くコツを知りたい人といった人物

を設定しています。

相手の顔が浮かぶくらいの粒度であれば、OKです。

ブログを書くときは、常に想定読者のことを考えることになるので、リアルにイメージしておきましょう。

キーワードを選ぶ

続いて、キーワードを選定します。いわゆる、SEO(検索エンジン最適化)のためですね。

例えば、「ブログ 書き方」や「ブログ 書き方 コツ」みたいな感じで、
想定読者が検索するクエリをキーワードとして設定していきます。

ちなみに、GoogleキーワードプランナーUbersuggestといったツールを使うことで、
キーワードの月間検索回数を調べることができて便利です。

検索意図を調べる

続いては、検索意図を調べていきます。検索意図とは、そのキーワードを検索する人の抱えているニーズのことですね。

例えば、本記事のターゲットキーワードは「ブログ 書き方」なのですが、検索意図としては下記のように設定しています。

  • 顕在ニーズ
  • ①ブログの書き方の基本を知りたい
  • ②上手な文章を書くコツを知りたい
  • 潜在ニーズ
  • ①読まれるブログの書き方を知りたい
  • ②稼げるブログを作る方法を知りたい

上記のような感じ。

ちなみに、顕在ニーズとは、読者自身が気づいているニーズのことですね。
一方で、潜在ニーズとは、読者自身も気づいていない本質的なニーズのことになります。

上記の例でいえば、
「ブログの書き方を理解した後の読者は、何を知りたくなるのか?」
を考えると、潜在ニーズが浮かんできます。

読者視点で考えることで、両方のニーズを出していきましょう。

ブログの構成案を作る

続いては、ブログの構成案を作ります。構成案とは、理想のブログを書くためのロードマップみたいなものですね。

構成案を作っておくことで、ブログを書くのが格段にラクになります。
僕の場合、記事の長さにもよりますが、構成案づくりは1時間くらいかかることが多いです。

どんなことを書くのかといえば、

  • ①H2~H4の見出し
  • ②各見出しの、ざっくりとした内容

の2点になります。

本の目次のようなイメージで、「見出しをみるだけで、記事内容がざっくり分かる」とOKです。
コツとしては、結論ファーストで書いていくことになります。

魅力的なタイトルづけ

最後は、魅力的なタイトルをつけます。
タイトルが非常に大事な理由としては、SEO評価において最も重要なファクターの1つだからですね。

設定したキーワードは、必ずタイトルに含めるようにしましょう。
例えば、本記事であれば「ブログ 書き方」というキーワードがタイトルに入っています。

検索結果において、タイトルはPC・スマホ共に30文字ほどしか表示できません。
そのため、30文字前後に納めておくと良いでしょう。

以上が、ブログを書く前の下準備になります。

3.ブログを書くときのコツ5つ

ここからは、ブログを書くときのコツ5つをご紹介していきます。

結論ファーストで書く

結論ファーストで書いていきます。
読者は、自分が求めていることをいち早く知りたいものなので、もったいつけずに結論から提示すればOKです。

例えば、自宅で胸筋を鍛えるトレーニングを紹介するなら、まず結論となるトレーニング名と内容から解説していきましょう。

中には、「結論を言ってしまうと離脱してしまうのでは?」と思う人もいるかもですが、読者が悩みを解決して離脱するのであれば、問題はありませんよね。

理由は、例とセットで提示する

結論ファーストで書いた後は、理由と具体例をセットで提示します。

結論を聞いた読者は、「その結論の根拠」が気になるので、理由を示してあげましょう。
このとき、相手がイメージしやすい具体例をセットで書くと、納得感が増します。

例えば、「~~みたいなイメージです。」といった具合に、理由を補完できる例を考えて、理由の後に書いていきましょう。

一文は短くてOK!簡潔に書く!

一文は短くてOKです。簡潔に書きましょう。

簡潔に書くコツとしては、

  • ①一文を短くする
  • ②むずかしい言葉を使わない
  • ③漢字を減らす

あたりはすぐに実践できるテクニックですね。

また、

  • ①同じ語尾は繰り返さない
  • ②接続詞を正しく使う
  • ③文章は塊ごとに書いていく

といったことも意識できると文章の分かりやすさが増しますよ。
一文で一つの意味を伝える、くらいの感覚でOKです。

見出しにもキーワードを入れる

タイトルだけじゃなく、見出しにもキーワードを入れましょう。
具体的には、H2見出しに入れておけばOKです。

どうして見出しにもキーワードを入れるのかといえば、SEOを意識するためです。
見出しにキーワードが入っていると、記事内でキーワードに関連するトピックを語ることができます。

ただし、無理にキーワードを入れると不自然な文章になるので、パッと読んだときに違和感を感じないレベルでOKです。

読了後に何をすべきか提示する

読了後に何をすべきか、読者に提示します。
冒頭で、「良い文章とは、読者に行動を起こさせる文章である」と定義しました。

読了後に何をすべきか読者に提示することで、ブログを読み終わった後のアクションを、後押しします。

例えば、本記事であれば、実際に記事を書いてみるのが大事です。
なので、ブログを書いてみることを、読了後のアクションとして提示します。

4.「ブログの書き方」のよくある質問

最後に、よくある質問にお答えします。

ブログの文字数は何文字がベスト?

答えは、ありません。なぜなら、検索意図によるからですね。

とはいえ、ざっくり1記事2,000文字以上をイメージするOKです。
筆者のブログも、2,000文字以下の記事はほぼありません。

記事1本を書くのにかかる時間は?

ブログ1本(約4,000文字)あたり、3~4時間ですね。

内訳としては、下記となります。

  • ①キーワード選定:10分
  • ②検索意図の調査:20分
  • ③構成案の作成:1時間
  • ④ライティング:2時間
  • ⑤チェック&公開:10分

ちなみに、上記のような時間で書けるようになったのは、200本ほど書いてからでした。
ですので、初心者は1本4時間以上かかっても問題ありません。少しずつ、慣らしていきましょう。

稼げるブログの書き方は?

具体的に回答すると、下記の3つが収益性の高い記事といえます。

  • ①ランキング記事
  • ②まとめ記事
  • ③解説記事

ちなみに、3つ目の解説記事は、「メルカリに商品出品する方法」といった手順を解説する記事を指しています。

どうして上記の3つが稼げる記事なのかといえば、読者が行動を起こしやすいからですね。

とはいえ、ブログにアクセスが集まっているのが大前提なので、まずは読者を集められる記事を書いていきましょう。

好きなことを書いても稼げないの?

結論、あなたが情熱を持っていて、誰かに価値提供できることなら稼げます。

例えば、キャンプが大好きでポータブル発電機を色々と試している人が、おすすめのポータブル発電機を紹介して収益を得るとかはありますよね。

ただし、好きなことと言っても日記みたいな内容を書いているだけでは、収益化は難しいです。
芸能人など、ファンがついているのであれば、日記に価値が生まれます。
しかし、そうでないのなら、日記を書いているだけではマネタイズは厳しいです。

今回は以上です。次回は、アフィリエイト商品の選び方についてご紹介していきます!

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